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晒すは恥だが賭けに出る(2016年の振り返りと2017年の小さな抱負)

こんばんはっ!あけましてっおめでとうっございますっ!今年もっよろしくっお願いしますっ!(ホップステップジャンプのような軽やかな声色で)

 

2016年最強癒しドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」がついに終わってしまい、おろおろしているこの頃です。なんだったんだろう、あの奇跡のようなドラマは...。そして1月から始まるであろう東京タラレバ娘の焦燥感ゼロなキャスティングに心の奥底で泣きながら、その悲しみを埋めるかのようにカルテットでたくさん映るであろう高橋一生を心待ちにしている28歳女子です。根っからのドラマっ子ではないけれど、原作が好きな漫画となるとキャスティングには少々うるさくなってしまう性質なので許してください...。

 

前書きが長くなってしまいましたが!タイトルは逃げ恥をインスパイアさせていただきました。「晒すは恥だが賭けに出る」ということで、去年の振り返りと今年の抱負をまとめたいと思います〜〜〜!この晒しが誰かの元気になれるなら、もうそれだけでいいじゃないと思うぐらいの気持ちでまとめましたので、こんな人もいるんだなぐらいの生暖かい心で見守っていただければ幸いで候...!(アイキャッチ画像を作るためだけに、わざわざ似てるフォントを探し夜な夜な真顔で作ったのはここだけのHIMITSU!)f:id:macalonim:20170103204630p:plain

 

(ここから先、長くなるのでBGM添えときますね。ナンダカンダのPV 最高!)

www.youtube.com

 

2016年の振り返り

上半期のテーマは「生か。死か。」でした。もうほんとに。きつかったー。きっつ、うっ、きっつかった〜としか言いようがないぐらいここ数年で一番、きつかった。希望に満ち溢れて「今まで経験してきたことを糧に頑張るぞ!」という気持ちで入った会社が「ナニコレ珍百景」の連続。精神力は割とタフな方と思っていたけれど、早々に体の方が反応しちゃったのでこれはまずいと思って逃げました。まさに"逃げるは恥だが役に立つ"今まで働いてた会社がどこも素晴らしい人間関係だったのだな、というのを身に染みて感じ、仕事内容はともかくとして「円滑に業務を進められるような人間関係がある職場」が私の仕事に対するモチベーションのすべてなのではないだろうかとさえ思ったほどでした。しかし上半期に起こったすべての出来事は、下半期いや来年以降のものすごく重要なテーマになったので、必死にもがけてよかったのかもしれません。ひらまさ的にいうと「浸透力ハンパなーい!」と声を大にして言うぐらいよかったです。

 

4月:某スタートアップ系企業のデザイナーとして入社するも、想像していた以上に色々なことが起こり試用期間でFOする。無茶振りにも程があるぜという無茶振りに対応した結果、無茶振りに応える度胸がつく。会社をFOする前に人生初の内視鏡検査に挑む。食事制限のつらさと下剤の下剤感に鬱血しながらも無事に検査は終了し、笑いにしかならない衝撃のオチを手に入れる。

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5月:自己都合でやめたため失業保険の手当てなどは3ヶ月後。早く次の職を探さなきゃと必死になってエージェントに登録。某アプリで出会ったAさんと良い感じになるも、仕事が決まっていないプレッシャーからあえて会わないままLINEでやりとりを続ける。

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6〜7月:選考ラッシュ。何社か選考が進むが、予想以上に疲れる。「後がない」というプレッシャーに包まれながら何故か新卒の頃の就職活動みたいなつらさがやってくる。その合間に何ヶ月かやりとりしていたAさんとついに会うも衝撃的なできごと(ダッツ事件)が起こりしばらく恋愛から遠ざかる。

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8月:行きたいと思って4回も選考を進めていた企業に最終選考で落ちて落ち込むものの、もう1社受かったところに奇跡的に入社。気分があがって人生はじめての婚活パーティにいってみたらまさかのカップリング...。そして何度かご飯にいって良い感じになるものの、その渦中でいくつかの疑問に起こる出来事が起こりFO...。しかしサマソニRADIOHEADを聴くことができテンションが最高潮に上がり気力が漲る。

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9〜10月:配属が決まるまで本社でひたすらお仕事。今までやってみたいと思っていた業務をまかされたり、ECサイトのデザインしたり、なんだかんだ楽しく過ごす。同期のみんなが誕生日をお祝いしてくれ、最高の誕生日を迎える(今年いちばん嬉しかったかもしれない...ただただ感謝...ありがとう..。)そして大好きな同期が結婚し、大好きな同期がパパになり、幸せをたくさんもらう。いろんな意味で安定していて最高の2ヶ月。

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11月:配属先が決まり、新しい業務に就く。配属先の人たちのチームワークがよく、自分のやってみたかった分野にも少しずつ着手していけるようになった。二年ほど一人暮らししていた部屋の壁の薄さ(騒音)と寒さについに耐えられなくなり引越しを決意。しかし良い物件が見つからず、緊急策として実家に身をおくことに。そして弟の結婚式で親以上にボロ泣きし、周りの親族に「先を越されて哀しんでいるのでは?」と静かに心配される。良い人いたら紹介するからね!とフォローを受ける。

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12月:ようやく業務にもなれ、生活のライフラインも落ち着く。今年も好きな人とクリスマスバーレルを抱えて帰る夢を達成できなかったなァ...としみじみしながら、紅白歌合戦で父が相葉くんのことを「相葉」と呼び捨てにするのをなぜ...?と気にしながら年の瀬をむかえる。いろいろなことがめまぐるしく起こったことでヤバそう事案は直感で察知できるようになる。

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ザッ。と振り返っただけでもいろいろありました。大きな病気やケガはなかったのですが、安定していたか?と言われれば間違いなく首を横に振るような結果となりましたが。上半期の苦しい時期を乗り越えた後の上半期は「人からもらう幸せ」で生きていたように思います。そして28歳を迎え「今の自分にとって大事なものは何か」ということに気がつけるような機会がいくつもありました。今まであたり前と思ってきたことが、実はものすごく当たり前なんかじゃなく、ものすごく大切なことだということ。人生に必要なのは愛だなぁとつくづく思わされる出来事がたくさんありました。

 

根っこがポジティブな性分なのだけが取り柄なので、上半期に起こったネガティブな事案は水に流してまっさらにしました。水に流したけれども「いやだったなぁ」という気持ちは残している。この「いやだったなぁ」という気持ちを大事にすることで次に進んでいけるとおもうのです。私は良くも悪くも好奇心旺盛で行動することが好きなので、また同じようなヘマをしでかすこともあるかもしれないけれど、その時々で得たことを教訓として活かしつつ折り合いをつけつつ、人生を豊かにしていきたいなと思いました。

 

2017年の小さな抱負

・ 電撃結婚したいと思えるぐらい好きな人に出会う

ピラティスを続ける

・ js(java script)から逃げない。書けるようになりたい

・やりたいことに向けて少しずつ準備

 

去年の下半期から続けてるピラティスは、体の軸がしゃんとするような感覚があってよさそうなので引き続き続けてみます。実家に戻ってきてひしひしと感じる結婚への無音のプレッシャーに苛まれつつも、実家に戻ってきて実感したこともありました。

「家族って愛」

最高すぎるぐらいの家庭に生まれ育ってきた私は、この二人以上の最高の家庭を築くことなんてできないとどこか斜に構えていた時期がありました。でも親から話をきくと「最初からそんなにうまくやれていたわけじゃないよ」という言葉と苦労のエピソードが返ってきて、努力して支えあってぶつかって夫婦っていうものはできあがっていくんだなぁと静かに感動。今まで恋愛っていうものが面倒だなあと思ってどこか冷めていたけれど、みんな同じようなことを乗り越えて家族になっていくんだなぁと気づいてからは割と真剣に将来のことを考え始めました。一人でもいいけれど、二人だったらもっと楽しくなる。っていうのを軸に、そんな人に出会えるように頑張りたいなという気持ち。

 

自分で書いていて赤面するぐらい真面目かつ長文だし晒すにも恥があるほどの心の底をさらけ出したので、なんだかとてもすっきりしています。辛いことほど振り返っちゃって「さあ、次いこう!」と前へ乗り出していくほうがいいのかもしれないね。

 

すっきりした分、2017年は周りの人が幸せになるぐらいの幸せオーラをふりまきながら、日々楽しく健康に気をつけて過ごして行きたいです。

 

皆様、よい年になりますように!